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家づくりのヒント・日誌 blog

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■「日産スタ」と「平和の詩」


日産スタジアムにて

日産スタジアム(横浜国際総合競技場)に、松本山雅の応援に行ってきました

小雨の降る中、一進一退の攻防の末、勝ち点は持って帰れない状況でしたが

満足できる内容であったように感じました

 

現在建設中の国立競技場ができるまでは、日本一の席数を誇る

競技場収容人数70000人を超える観客席、通路の広さなどもGOODで、

広がりを感じるスタジアムに感じました

 

・周辺立地(駅から近い、運動公園など広い敷地、住宅街から適度な距離(大きな声のため))

・スポーツの振興意識(総合的にスポーツや医療、健康増進意識の高いエリア計画の推進継続)

・浸透(子供から大人までのサッカーや健康増進意識の醸成)

そういった条件が、揃った競技場に感じました。

 

サンプロアルウィンも、こう考えると、広丘や村井、平田駅の西アリアなどにあっても、似た環境になる気もしました。

EPSONの工場があるので、その付近に、EPSONスタジアムとか言って、駅のそばにスタジアムが

出来ていただければ、子供からお年寄りまで、更に応援に迎える環境が整備されるかともいます。

勝手な妄想(夢)でした。

 

スポーツは娯楽かもしれないが、人々に夢も与えてくれる

観戦できる今に感謝しかないです。

 

実は、この日は、この世に生まれたことに感謝する日(誕生日)でした

 

それに関連して、心にしみることがありましたので

それにも、触れさせていただきます

 

沖縄の慰霊の日に、語った小学生の言葉

6年生の山内さんの語った言葉です。

平和の詩「本当の幸せ」

青くきれいな海

この海は どんな景色を見たのだろうか

爆弾が何発も打ちこまれ

炎で包まれた町

そんな沖縄を見たのではないだろうか

緑あふれる大地

この大地はどんな声を聞いたのだろうか

けたたましい爆音

泣き叫ぶ幼子

兵士の声や銃声が入り乱れた戦場

そんな沖縄を聞いたのだろうか

青く澄み渡る空

この空は

どんなことを思ったのだろうか

緑が消え

町が消え

希望の光を失った島

体が震え

心も震えた

いくつもの尊い命が奪われたことを知り

そんな沖縄に涙したのだろうか

平成時代

私はこの世に生まれた

青くきれいな海

緑あふれる大地

青く澄みわたる空しか知らない私

海や大地や空が74年前

何を見て

何を聞き

何を思ったのか

知らない世代が増えている

体験したことはなくとも

戦争の悲惨さを

決して繰り返してはいけないことを

伝え継いでいくことは

今に生きる私たちの使命だ

二度と悲しい涙を流さないために

この島が

この国が

この世界が幸せであるように

お金持ちになることや 有名になることが幸せではない

家族と友達と笑い合える毎日こそが 本当の幸せだ

未来に夢を持つことこそが 最高の幸せだ

「命どぅ宝」

生きているから笑い合える

生きているから未来がある

令和時代

明日への希望を願う新しい時代が始まった

この幸せをいつまでも

————————————————–

 

この言葉は、小学生の言葉かもしれないが

真理を語っていると思います。

私も、このことを心に携えて暮らしてゆきたいと

感じました

 

日本は戦争もした国、今、自分は生きている

何が生きることで、何が幸せなのか

あたらめて考えさせられる瞬間でした

 

感謝

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