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家づくりのヒント・日誌 blog

家づくりのヒント

■①家づくり「まずは!」


①家づくり「まずは!」

週一で、コラムを書いていきますのでよろしかったら、お付き合いください。

 

家づくり「まず考えること」

 

初めて、家づくりを考えられる方に
まず考えて欲しいことを、お伝えいたします。

 

当たり前ですが、このステップを間違えると

何度も、同じ作業を繰り返すループに陥ります。

もうそうなると、大きく時間がかかると思います!

 

最短距離で、マイホームを考える順序について、コツを

お教えしてまいります。

 

具体的にお伝えしたいことについて、述べます。

 

まずは、「条件整理」をしてみましょう!

 

そのなかでも、特にまず最初にして欲しいことについてお伝えいたします。

■まず考えて欲しいこと

・何をしたいか、どう暮らしたいか、どこで暮らしたいか

当たり前かもしれませんが、「暮らし」について、まず突き詰めてください

 

まず、ご家族が居られれば、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、、と家族構成や、ライフスタイルも大きく変わるかと思いますが、大きく どこで、何をしたいかを、ご家族と将来のライフスタイル計画を共有される時間が必要と思います。

 

最近は、島国生活や、田舎での農的生活を求めて来られる思考の方も多く 50代前半までは、週末田舎に帰って、週の前半は都会で働いて定年後は 田舎暮らしを満喫したり、逆もあります。

 

時間がかかっても、長い年月を誰と関わって、誰と一緒に過ごしていくかを 家族みんなで考える大切な時間を確保してください。

 

長い時間が必要かもしれませんし、家長のパワーで引っ張る場合もあるとは思いますが ともかく、そのベクトルが、収束して理想に向き始めたら、次のステップに進みましょう!

 

■暮らしを探すヒント

・何をしたいか、どう暮らしたいか、どこで暮らしたいか

これを掘り下げます

例として

「どこで暮らしたいか」

を掘り下げてみてください。

 

 

「仕事はどこでして、どこで暮らしますか?」

 

・「半農×半仕事」「半田舎+半都会」「終の棲家」

暮らしの中に、生活のヒントがあり、家づくりは その暮らしを受け止める器であるんです。暮らしのイメージが明確なほど 形やオーダーメイドしやすいです。

 

「どこで暮らす?!」

・大きな決断が必要です。

・利便性を求めますか。子供さんの成育環境を求めますか。

・自然な食べ物、生産的な生活スタイルを求まますか。飲食店が近い事を求めますか。

・諸条件整理されてますか(学校、駅、スーパー、病院、ライフライン状況)

そういった条件を総合してライフスタイルをイメージしてください そうすると、場所や、環境が決まってくると思います。

 

吉田設計のある長野県は、山エリア、田園エリア、市街地エリアに大きく分けて 3つのゾーンに分かれます。そういった、エリア選定も暮らしを決めると見えてきます。

 

他にも「何をしたいか」「どう暮らしたいか」をさらに掘り下げてください

そして、ご家族で、共有できる暮らしを描けたら、次のステップに進みましょう

 

 

次回は、まず決めるべきことが決まったら、「次のステップで何を整理すべきか」をお伝えいたします。

 

 

②家づくり「次に考えること」

何度も、振出しに戻って、考えなおしして、時間がかかってしまう

そんな経験された方には、特に踏まえて欲しい点になります。

 

前回は「まず考えること」をお伝えいたしました

暮らしを見つめ、突き詰めると、暮らしが見えてくる話でした

 

それを踏まえると、暮らす場所が見えてきます。

 

その次に考えることをお伝えしていきます。

 

まず踏まえて欲しい点でもあります

 

 

「次に考えること」について

 

これには、3大条件があります。

すべての建物を建設する方に、お伝えしていることです。この条件が揃わないと、着工してはいけないと、お伝えしています。

 

当たり前ですが、抜け落ちがちですので、是非、再確認していただけると後戻りして、振出しに戻る可能性も少ないと思います。

①計画概要を決める

「まず考えること」で、暮らしを掘り下げたなら、建設場所の条件が見えてきます。

現在、お暮しの家をベースに、足りないものや、膨らませたい空間や、改善したい空間を考えてみてください。

②予算を見定める

ご自身の貯蓄、収入による借りれるお金をまず踏まえておく必要がございます。

ファイナンシャルプランナーや、銀行などで、余裕を持った身の丈にあった返済計画見定める必要があります。

これには、盲点があり、計画中に良いもの(グレードアップ)を選定されるとコストアップになりますので、計画段階で、その余裕の目安も見定めておく必要がございます。

③完成時期を決める

お子様の進学や、お務めの環境の変化など、人生において節目があると思いますが

そんな節目に向けてや、季節的な建設時期の問題で、着工を春にして、雪が降る前には引っ越したいとか

退職を機に引越しを考えられる方も居られます。何でもそうですが、多少の余裕は必要ですのでゆとりある計画が必要です。

特にオーダーメイドな、家の建設をされる方には、建設中にも考える点が多いので、プレファブの工場でできるだけ製作される家とは異なりますので製作する期間も余裕をもって計画されることをお勧めいたします。

 

この3大条件を次に掘り下げてください

 

われわれ建築士・設計士に相談に来られる方のほとんどで、この条件のどれかが、欠けている方が多いです。

もちろん条件整理を促しますが、ご家族で、「まず考えること」「次に考えること」について、話し合ってみて計画を見つめていただけると、計画が後戻りしない最短コースで完成を迎えると思います。

 

「想像」していた計画が、「創造」され、具体的に形になっていく最短距離なプランニングについて

今後も、お話して参ります。

 

感謝

 

 

次回は、計画段階で注意する点をお伝えしていきます。

 

 

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