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家づくりのヒント・日誌 blog

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■災害に備える


災害が起きた場合に、押さえておきたいことをお伝えいたします。

災害が起きる前に確認しておくこと

・自宅や職場が危険な地域に入ってないか。 ハザードマップなどを確認しておきましょう

避難場所の確認、避難ルートの確認。標高や、地盤・地形特性などを知っておきましょう

避難情報にアンテナを張って、周辺環境に注意を払い、防災放送などにも注意しましょう

・危険な地域に入っていたり、築年数の経った建物だったり、災害が不安な方は火災保険など検討しての良いかと思います

・所有されている建物の耐震性や、耐久性を知っておきましょう。災害が起こった時の留まるか避難するかにも関わります。

家具などの固定を行いましょう。寝室にはあまり倒れるものや、重い物が高いところから落ちない配慮が必要です。

・ご家族で避難場所や、連絡が取れなかった場合の連絡方法を決めておきましょう

非常用持ち出し品を常備するとともに、置き場所を決めておきましょう。現金も必要なものの一つです。

・お薬や、子供のオムツなど、急になくなると困るものも、置く場所を決めたり、持ち出せる状況を考えましょう

 

避難が必要になったらすべきこと

まず、避難する場合,地震や、大雨の場合は、「警報レベル3」で高齢者、「警報レベル4」全員避難、

警報レベル5」命を守る行動と変化していきますので、指示がどの程度であるかを常に気にしておきましょう。

・避難する前に、電気の分電盤で元電源を消しましょう。ガス、給水など、ライフラインは、元で止めましょう

・周辺が避難できないくらいになったら、緊急連絡をするしかありません。

 

災害にあってしまったら、すべきこと

・建物の写真を撮っておくことをお勧めいたします(罹災証明などで必要になります)

慌てて改修しないことが大切です。乾燥を待って、建物が安定状況になったら改修を行いましょう。

・泥や壊れた家財など、また、床下の泥泥なども、出来るだけ早く除去して、衛生環境を改善する必要がございます。

・災害にあってしまったら、建物の耐久性や耐震性の確認を行ってください。著しい場合は私ども建築士などに相談ください。

・補助金や、支援金などについては、各行政の担当窓口にご相談ください。財産にかかわる部分は、司法書士さんや、弁護士さんになります。

 

 

 

先日の台風19号の時、私の住んでる地域でも、隣の部落で警戒レベル5が出ていました。

他人ごとでないと自覚した瞬間でした。

 

まず、慌てず、的確に準備を進めておくに越したことはありません。

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